「未来をつくる 地域と共に」 私たちの町、京極町とは?

プロフィール

私たちは創業以来、この町で地域の皆様に支えられながら建設業を営んできました。京極町や周辺の地域は、私たちにとってただ「仕事を行う場」ではなく、未来を創り、ともに歩んでいく、「かけがえのない」場所なのです。

雄大な自然に囲まれた、”北海道らしい景色”を見ることのできる京極町の魅力を、少しでもお伝えできたらと思います!

京極町について

京極町は北海道の西側に位置する、農業を基幹産業とした、山と水がきれいな町です。車で1時間半の圏内に、小樽、洞爺、札幌、伊達などの都市があり、温泉で有名な観光地である登別までは車で約2時間の距離。少し足をのばせば、買い物やレジャーを楽しめるところがたくさんあります。

町のシンボル的な存在ともいえるのが、羊蹄山。日本百名山の一つにも数えられる見事な成層火山で、その姿から「蝦夷富士」と呼ばれることも。周辺には馬鈴薯、小麦、トウモロコシなどの畑や水田が広がり、牧歌的な風景が広がります。こうした水と大地の織り成す風景は、季節ごとに様々に変化し、多くの観光客、カメラ愛好家を呼び寄せています。

町内には地域の生活を長く支えてきた商店街があり、日々の生活には困りません。もちろん、病院や公共施設(図書館など)も。町営の体育館で汗を流したり、キャンプ場や温泉などでオフを楽しむこともできます。

京極町といえば…

秀峰「羊蹄山」

その姿形から、「蝦夷富士」と呼ばれることも多い美しい山。周辺の山林には100種類以上の高山植物が自生しており、エゾリスなどの野生動物も多く暮らしています。

筆者も一度登ったことがありますが、視界が開けてきた後の見晴らしは絶景。頂上付近の噴火口には7月中旬でさえ雪が残り、その風景に、非常に感銘を受けた記憶があります。

羊蹄のふきだし湧水

「日本の名水百選」に選ばれているふきだしの湧水。羊蹄山に降り注いだ雨や雪が非常に長い年月をかけて地下に浸透し、ミネラルウォーターとしてこんこんと湧き出しています。1日あたりの湧水量は驚異の8万トンで、これは30万人分の使用量にあたるほど。先祖たちはこの地を聖なる地として奉っていたそうです。

この湧水源がある「吹き出し公園」は夏でも非常に涼しく、休日では多くの人が訪れます。海外の方にも有名なようで、韓国、台湾、タイなどの方がペットボトル片手に訪れているのをよく見かけますね。

当社と地域の繋がり

当社社員は京極町はもちろん、倶知安町など周辺の町から通勤する人も多く在籍しています。仕事現場はほとんどが後志管内で、遠方への出張はほとんど無く、転勤もないためこのエリアに根付いて、仕事に励むことができます。

地域に根付いて働くということは、地域と一緒に歩んでいくことと言えるでしょう。建設業は畑や道路を整備することも多く、地域をまさに「つくる」ことが仕事。ニーズや期待以上のものを作るためには、様々な仕事以外での「つながり」を通して見えてくるものも重要です。

当社はそうした観点から、地域イベントやボランティアにも積極的に参加し、地域の方々との交流を大切にしています。

活動例

  • 京極町での夏季イベント「しゃっこいまつり」への参加協力
  • 高齢者宅の除雪ボランティア活動
  • 地元小学生を対象とした除雪活動の見学会
  • 中学生を対象とした、職場体験学習

ポートフォリオ